資産運用・年金

投資信託

投資信託とは

投資信託は、多くのお客さまから集められた資金をひとつにまとめ、その資金を運用の専門家が債券や株式等の有価証券に分散投資を行い、これによって得た収益を投資したお客さまに還元する実績分配型の金融商品です。

投資信託は預貯金とは性質が異なります。
運用実績に応じて収益が分配されるため元本は保証されておらず、投資元本を下回ることがありますが、反対に大きな収益も期待できます。

投資信託とは
取扱いファンドのタイプ別分類 取扱いファンド基準価格一覧

投資信託のメリット

投資信託のメリット
投資信託のメリット

JAの投信つみたてサービス

毎月、一定の金額で投資信託を購入する「JAの投信つみたてサービス」で手軽で便利に資産運用をはじめてみませんか。

「JAの投信つみたてサービス」の特徴
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  1. 1.月々1万円から手軽に始めることができます。
  2. 2.毎月一定金額の投資で、購入単価の安定が期待できます。
  3. 3.毎月積立だから無理なく長期投資が可能です。

投資を行うとき、「いつが買い時なの?」という質問がよくあります。
確かに投資信託は、値動きがある商品なので、「最も安い値段で買いたい」と誰もが考えます。

しかし、値動きがある商品だからこそ、「最も安い値段で買うことは難しい」のです。

そこで、「JAの投信つみたてサービス」は、購入時期を分散することにより、投資信託の基準価額が高いときは少ない口数を、基準価額が安いときには多くの口数を自動的に買付けていきます。

この時間分散効果(※1)により、平均購入単価を低く抑える効果、言い換えれば最も高い値段で全額を購入してしまういわゆる「高値掴み」をさけることができます。

(※1)時間分散は将来の収益を約束したり、相場下落時における損失を防止するものではありません。

投資信託の安全性

お客さまから投資された資金は信託財産として分別保管が行われています。
万一、第三者(販売会社、投資信託運用会社、信託銀行)のいずれかが破綻しても、投資信託の信託財産は法律や制度にしっかり守られて安心です。

ただし、これは資金が保全されているだけですので資産価値の減少に対する元本保証ではありません。

投資信託に関する留意点

投資信託は預貯金とは異なり、預金保険・貯金保険の対象ではありません。

投資信託は値動きのある証券に投資します(また、外貨建資産にはこのほかに為替変動もあります)ので、基準価額は変動します。

したがって、元本が保証されているものではありません。
投資信託の運用による利益および損失は、投資信託の購入者が負うことになります。

JAバンクが取り扱う投資信託は、投資者保護基金の支払い対象ではありません。

一部の投資信託には、信託期間中に中途換金できないものや、特定日にしか換金できないものがあります。

お申し込みの際は必ず「目論見書」、「契約締結前交付書面」の内容をご確認ください。
詳しくはお取引のあるJAにお問い合わせください。

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